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養蜂を、基礎から体系的に学ぶ。

sセイヨウミツバチ養蜂を

初心者向け講習会から
飼養管理・衛生管理・生物学まで。
オンライン中心+実習・対面講座あり。

​お知らせ

日本初の総合的に養蜂を学ぶ、
養蜂アカデミー第二期基礎コース
受講生募集開始!

募集期間
2026年8月3日~9月15日

開講式 2026年10月17日

*詳しくは受講コースをご参照ください。

養蜂アカデミー第2期 オンライン受講説明会のご案内

養蜂体験を開催しました。

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「ビジョン」

日本には12061戸(令和6年飼育届出数)のミツバチ飼養者がいますが、

このうち8割以上は小規模な飼養者で、残りがプロとして養蜂産業を支えて

います。

養蜂産業はハチミツなどの生産物と花粉交配用の

蜂群など、直接経済評価した場合年間80億円規模の零細産業ですが、

農業や生態系への貢献は計り知れず、
不可欠な産業となっています。

その意識を持って養蜂を担当する人材を養成し、日本の養蜂産業を支えるのが

養蜂アカデミーの使命です。
 

「総合力」

養蜂には技術や経営を幅広く支援する普及指導員がおらず、先輩養蜂家からの

技術移転によって飼養・生産技術だけを背景とする養蜂家が多い状況です。

そのため蜂群の衛生管理、生産物の品質管理、

あるいは労働環境の改善などへの関心がやや低い傾向にあります。養蜂を取り

巻くさまざまな法律によって、養蜂家は、同時に家畜飼養衛生責任者や食品衛生責任者としての責務も担当します。​

養蜂アカデミーは広範で総合的な知識を身に付け、

他の養蜂家の規範となる養蜂人材を育成していきます。

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「メッセージ」

養蜂を学びたい。養蜂を将来の仕事にしたい。

これから養蜂をはじめたい多くの皆さんは、蜜蜂を飼育して蜂蜜を収穫することはもちろんですが、蜜蜂の持つ多くの魅力に惹かれて、新しい扉を開こうと考えているのではありませんか?

 

花やハーブ、蜜源となる樹木や果樹を育てて里山や

森の再生、地域づくりに貢献し、教育活動や社会福祉、自立支援や心のケアへの貢献など、多くの可能性を秘めています。

その可能性を実現するために、知識や技術、経営力などを総合的に学び、

あなたの目的を実現するために養蜂をスタートしましょう。
 

​講師紹介

Lecturer Profile

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​養蜂学

​中村 純

Nakamura Jun

玉川大学名誉教授(元玉川大学農学部先端食農学科・ミツバチ科学研究センター教授、教育課程では養蜂学を担当)。

現在は、耕作放棄地のお花畑化プロジェクト推進協議会代表、全国はちみつ公正取引協議会副会長を務めるほか、日本養蜂協会の養蜂技術指導手引書の執筆,同書を用いた講習会講師、

農林水産省家畜衛生講習会講師,中央畜産技術研修会講師などを通じて,養蜂を取り巻く人材への啓蒙活動を継続。

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​飼育管理

​春日 住夫

Kasuga Sumio

岐阜県不破郡垂井町にある(有)春日養蜂場の代表取締役。


2代目養蜂家で現在3代目に事業継承中。

海外での養蜂経験もあり、アジアでの養蜂事業支援も行う。

 


( 一社)みつばち協会理事として全国各地の障がい者施設での養蜂現場で「やさしい養蜂」の指導に関わる。

養蜂YOUTUBE「蜂ちゃんねる」を開設

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​衛生管理(HACCP含)

​渡辺 宏

Watanabe Kou

7歳の時、父親が仕事の都合で世田谷区内の自宅にてミツバチを飼い始め、ミツバチと関わるようになる。

1997年、獣医師免許を取得し、川崎市内の動物病院に勤務。2000年、青森県に獣医職として採用され、食肉検査、

食品衛生、環境衛生、動物愛護管理等の業務に従事しながら、

ミツバチを飼養。

2017年、父親の引退を機に株式会社ビーハイブジャパンの

代表取締役を後継し、養蜂及び養蜂産品の製造・販売を手掛けつつ、養蜂に関わる調査研究や講演、サークル活動の運営などミツバチを通じて社会貢献をするべく奔走している。

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生産工程管理(GAP)

高安 さやか

Takayasu Sayaka

アロマテラピースクール草分け的存在のハーバートハウスに勤務、初級講師を担当。

NPO銀座ミツバチプロジェクト事務局として中央区の

共働事業で幼稚園小学校の子どもたち向けプログラムを作る。

ハチミツやミツロウのワークショップ多数開催。一般社団法人トウヨウミツバチ協会(現在みつばち協会)常務理事、豊洲や表参道など都市養蜂プロジェクトのインストラクターとして

立ち上げから養蜂指導にあたる。

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一般社団法人みつばち協会 代表理事

高安 和夫

Takayasu Kazuo

NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長を経て、一般社団法人トウヨウミツバチ協会(現在:みつばち協会)代表理事。赤坂山王日枝神社、半蔵門ライフルビルなど都市養蜂プロジェクトを立ち上げてきました。 

また、日本中央競馬会(JRA)の助成を受けて、農福連携養蜂の指導者育成や養蜂での自立支援プログラム作り、ハチミツ

生産工程管理(GAP)、日本蜜蜂全国調査等の調査研究や養蜂分野での人材育成を目的とした活動をしています。

特別講師

Special Lecturer Profile

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​獣医師

浅田 研一

Asada Kenichi

私は元福岡県職員の獣医師です。

現役時代は主に、家畜保健衛生所等で牛、豚、鶏、ミツバチの衛生指導に携わってきました。

ミツバチに関しては、畜産試験場でヘギイタダニに関する調査研究を行いその対策を提案し、またウイルス・細菌等の病原体は、セイヨウミツバチ、二ホンミツバチとも共有しており、

高率で感染していることを現場の立場から発信しました。

これからは、養蜂家の方々に少しでもお役に立てるよう精進していきます。

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​特定行政書士

梶山 正信

Kajiyama Masanobu

私は、福岡県出身で、現在、千葉県白井市在住ですが、

農林水産省畜産局で約40年近く勤務をした後、行政書士

(現在、「特定行政書士」)として、農業行関係の皆様の経営における財務回りのご相談、また補助金等の申請のサポートを

中心に、行政に対する申請業務等について、皆様の課題解決の志事をしております。

この度、この養蜂アカデミーにおいて、農業経営者向けの財務関係及び補助金等のカリキュラムの担当をさせていただきます。

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